◆主な祭典◆

繞道祭(にょうどうさい)1月1日
年頭に浄い忌み火をきり出し、国家安泰と五穀豊穣を祈る祭典。ご神火は拝殿前で大松明にうつされ、三輪山麓の摂末社18社を繞(めぐ)ります。
おんだ祭 2月6日
春の初めにあたり、神前において田作男(たづくりおとこ)と早乙女(さおとめ)が農耕の所作を行う豊年祈願の祭典。
春の大神祭 4月8日・9日・10日
二千年以上の伝統を誇る大祭で、第10代崇神天皇の御代、大田田根子命(おおたたねこのみこと)が大物主大神の神主として仕えられた古儀に則り行われる。神輿の渡御(とぎょ)(9日)、後宴能(ごえんのう)(10日)などで広く知られる。

摂社 大直禰子神社

鎮花祭(ちんかさい)4月18日
ご本社と狭井神社のご神前に忍冬(にんどう)・百合根(ゆりね)の薬草を神饌と共にお供えし、古代朝廷の律令においては「必ずこの祭あり」と規定されていた疫病を鎮める二千年来の祭典。

薬の神様と鎮花祭

秋の大神祭 10月24日
春の大神祭同様の由緒を持ち、氏子の秋祭りとして太鼓台や子供みこしの奉納がある。
酒まつり 11月14日
酒造りの神様である大物主大神に醸造の安全を祈る祭典。この祭典より、醸造の御幣と酒屋のシンボル「しるしの杉玉」が全国の酒造家・醸造元に授与される。

酒の神様としるしの杉玉

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